スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はっぴばー!

キラちゃん HAPPY BIRTHDAY !!

いやーキラはリアル換算するといくつになったんだい?
当時は年上だったのに、もう越しちゃったよー。
って、誕生日になるたび思うよ。


そして久しぶりに書きましたSS。
楽しかった~。
久しぶりに書くと楽しいって思うけど、また間があくと書かなくなるんだよね。
元々3日坊主なところがあるからな。



それでは↓↓からSSとなってますので、読んでやんよ!
と、心の広い方は続きからどうぞ!

「アスランの受難?」

ちなみにR18です。
R18も久しぶりだよ。
そしてもちろんアスキラ。



↓↓


アスランの受難?



「ねえ、アスラン」
「ん?」
「今日って僕の誕生日じゃない?」
「そうだな。だからさっきプレゼントあげたじゃないか」
「うんありがとう。もうひとつ欲しいものがあるんだけど」
「何?買えるものなら買ってやるが」
「うん、大丈夫。お金は必要ないから」
 キラのその言葉を聞いて、アスランは頭にクエスチョンマークを浮かべる。
 お金は必要ないって、どういうことだろうか。
 俺に何かして欲しいってことか?
「アスランの初めてを頂戴?」
「…は?」
 初めて?
 何の?
 唐突過ぎてキラの言っていることがよくわからない。
「は?じゃなくて。だから、アスランの初めて、頂戴?」
 だから、初めてって何の。
 ………ん?
 初めてって…いやまさかそんなことは。
 ないない絶対ない。
 あるわけがない意味がわからない。
「キラ、もう少しわかりやすく言ってくれないとわからないんだが」
 たまに突拍子もないこと言うこともあるけど、まさかキラに限ってそんな…。
 あるわけない。
 あるわけ…。
「アスランのバックバージン」
 アスランは自分の耳を疑った。
 え、何だって?
 いやいやいや突然何を言ってるんだ。
 意味がわからない。
 何で突然俺の…。
 っていうか、ありえないだろ!
 アスランは大分混乱していた。
「キラ、冗談だよな?」
 冗談であってくれ。
 アスランは神にもすがる思いで祈った。
 それはそれは心の底から。
「冗談?まっさかー。だって今日は僕の誕生日だよ?欲しいもの貰ったって良いじゃない」
 残念なことに、アスランの祈り叶わず。
「いやいや、物には限度ってものが…」
「物じゃないじゃん。アスランだもん。お金もかからないよ」
 確かにお金はかからないが、それ以上の問題がある。
「だっていつも僕ばっかヤられてるし。たまにはアスランも僕の気持ちを味わうが良いよ!」
 …えーこれは何か。
 いつかの仕返しだったりするのだろうか。
 いや、だがここ最近はそんなひどいプレイはしてない筈…。
 と、アスランは最近の情事を振り返ってみる。
 うん、していない。
 至って正常な筈。
「キラ、もう一度良く考えてみろ。確かに毎回俺がヤる側だが、きちんと満足させているだろ?」
 もうそれこそ失神させるくらいには。
「うわっ自分で言っちゃったよ。どんだけ自信満々なのアスラン」
「それはキラの反応を見てだが」
「うっ…。確かに気持ち良くないって言ったら嘘になるけど…。って、僕のことは良いの!兎に角!僕はアスランのこと犯すんだから!」
 犯すって…。
 なんてこと言うんだキラ…。
 だがこれだけしつこく言ってるんだ。
 キラは本気なのだろう。
 かと言って、くれてやる気はさらさらないのだが。
「じゃあキラ、こういうのはどうだ?キラが俺のをフェラしてイかせたらヤれるっていうのは。ただし制限時間は3分」
「3分って、短くない?僕がフェラ苦手って知ってるよね?」
「何言ってるんだ。俺は出来る自信あるぞ?」
「だってアスランはいつもやってるじゃん!」
「嫌なら良いが?ただし俺の後ろはやらん」
「うー…」
「どうする?」
「…やるよ。やれば良いんでしょ!」
「交渉成立だな」
 よし、難は免れた。
 滅多にしてくれないフェラをしてくれることになったし、俺はキラの拙い口淫で3分イかない自身もある。
 まあそれが可愛いところなのだが。
 慣れてないのに一生懸命な感じがなんとも…。
 とまあそれは置いておいて、まさに一石二鳥とはこのこと。



「…ん…ふ…っ」
 ぴちゃぴちゃと音を立てながら、裏筋から先端へと舌を這わせる。
 段々固くなってきてはいるが、射精する気配はない。
「キラ、あと1分」
「んーっ!」
 キラはなんとかイかせようと今度はパクリと銜え、口を上下に動かした。
 アスランのモノは大きく、口をいっぱいに開かないと入らない。
 おまけに、全部含むことはできないので、根元の方は手でも扱いた。
 はやくはやくー!
 と、心の中で叫びながら一生懸命奉仕する。
「ほら、急がないと」
 アスランは何でこんなに余裕なの?!
 僕はこんなに頑張ってるのに!
 すっごい苦しいのに!!
 心の中で悪態を付きながら奉仕するものの、残り時間はあと僅かとなっていた。
「10…9…」
 あーもう時間ないー!
 キラは最後のあがきで更に性急に口を動かした。
「2…1…はい、時間切れー」
 が、頑張り虚しく時間切れとなってしまう。
「でもあとちょっとでイきそうだからそのまま銜えてて?」
「へ?」
 と、答えた瞬間、アスランはキラの頭を押さえて固定し、腰を動かした。
「んー!」
 キラは抗議するが、そんなことはお構いなしにアスランは動かす。
 アスランの動きに合わせ、ぐちゅぐちゅと卑猥な音が鳴り響く。
「もう、イくから、全部飲んで?」
 そうアスランが言うと、キラが抗議をする前に口の中に吐精した。
「ん…っ!」
 口の中に出され、苦い味が広がる。
 ゴクリと飲んだことを確認し、アスランはキラの頭から手を離して口から抜いた。
 キラはキッとアスランを睨みつけると、
「サイテー!」
 と、暴言を吐いた。
「だってキラがあまりにも可愛かったから」
 そう言って、アスランはちゅっと啄ばむ様なキスをした。
「…自分のを銜えさせたすぐ後に、よくキスできるね」
「おい…」
 ムードもへったくれもない台詞だな…。
 と、半ば呆れつつ、まあキラだし、と特に突っ込むことはしなかった。
「さて、続きしますか」
「へ?何それ」
「ここまでしてこのまま終わるわけないだろ?」
「じゃあ僕がアスランのバックバージン貰っても良いの?!」
「いやいやいや。キラは3分でイかせられなかっただろ。だからそれは無し」
「えー。じゃあもう終わりー。アスランはイけたし満足でしょ?僕が入れられないならもう良いし」
 性行為に対して淡白なキラらしい発言だと思う。
 だがしかし、ここでアスランが終わらせる筈もなく。
「俺はあれだけじゃ物足りないから」
 そう言ってベッドに押し倒した。
「それに、キラもイきたいだろ?」
 アスランはキラの股間に手を伸ばす。
「ちょ…!触らないで!」
 キラはアスランの手を掴み、抵抗する。
 だが、抵抗虚しく、
「俺に力で勝ったこと無いんだから諦めれば良いのに」
 と言って、片手でキラの両腕を一纏めに掴み、ベッドに押さえ付けた。
「それでもヤダー!」
 諦め悪く、足をジタバタさせ抵抗を示す。
「キラ?」
 普段より幾分か低い声で名前を呼ぶ。
 このトーンは機嫌が悪くなるときのトーンだ。
 これ以上機嫌を損ねたらそれこそどんなことをされるか…。
 と、思いなおしキラは大人しくなる。
「流石キラ、物分かりが良いね」
 だって、機嫌の悪い時のアスラン酷いんだもん。
 止めてって言っても止めてくれないし。
 と、心の中で呟く。
「今日、僕の誕生日なのに…」
「大丈夫、優しくするから」
 それはそれで逆に怖い…。
 と思ったが口には出さず、黙っておく。
「キラ、誕生日おめでとう」
 そう言って、アスランはそっとキラに口付けた。



fin


 








めっちゃ下品(笑)
そしてこのあとは優しく=しつこくする
だと思うんだ。
もうそれはそれはしつこいくらいに焦らしたりとか。
全然優しくない(笑)
超萌える。
キラの誕生日なのに結局喜ぶのはアスランって言うお決まりのパターン。
まあある意味キラも悦んでるけど←

キラちゃんハッピーバースデイ♪
スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

彩

  • Author:彩
  • アスキラ大好きゲーム大好きアニメ大好き漫画大好き=ヲタク、彩のブログです。
    日常のことを書いたりゲームやらアニメやら漫画やらの感想とかを書きます。ネタバレもあるよ!
    腐女子発言、下ネタは通常運行です。


画像つき花言葉
リンク
カウンター
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。