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シン誕UP!

シン 誕生日おめでとー!
そして間に合った!
とりあえずブログにSS貼っておきます!

シンキラ 「Real?」
ぬるいですが一応18禁でよろしくお願いします。



読まれる方は↓↓へどうぞ!






 …ん?
 何だか重たい…?
 と思い、重たい瞼をうっすらと開けるとそこには…。
「シン君、起きて?」
 と、なぜか俺の上に跨っているキラさんが。
 しかもなぜメイド?!
「き、キラさん?!」
「あ、起きた?」
「起きましたけど、なんですかその格好?!」
「え?だって今日君の誕生日でしょ?」
 9/1は確かに俺の誕生日だ。
 が。
「それとこれとどんな関係なんですか?!」
「だからーこれが誕生日プレゼントだよ?」
「…へ?」
 今の言葉を聞いて、思わず自分の耳を疑った。
 何だって?
 このキラさんがプレゼント?
 意味がわからない。
 シンの頭の上にはたくさんのクエスチョンマークが浮かんでいた。
「だから、僕が御奉仕してあげるね?」
 そうキラが言った瞬間、シンの唇にキラの唇が触れた。
「…!」
 な…?!
 何でキラさんの唇が…?!
 シンは軽くパニックになっている。
 しばらくして、キラの唇が離れた。
 だが、顔は超至近距離である。
「ねえシン君、何して欲しい?」
 シンはあまりの至近距離に動揺を隠せず、思わず顔を逸らしてしまう。
 すると、キラがシンの顔に触れ、キラの方に無理やり向かせる。
「どうして顔を逸らすの?僕を見てよ…?」
 近い近い近い!
 顔近い!
 何でそんな近いの?!
 ってか僕を見てって何それ誘ってんの?!
 誘ってんですか?!
 どうなんですか?!
 と、半ば混乱しながら心の中で叫ぶ。
「ねえ…シン君…」
 もう一度キラの唇がシンの唇に触れる。
 今度は触れるだけでなく、舌を差し出され、唇を割って入ってきた。
 歯列をなぞられ、ねっとりとした舌が絡みついてくる。
 初めは逃げていたが徐々に絆され、自分からも舌を絡めていた。
「ん…」
 お互いから息の漏れる音がしている。
 暫くして離すと、お互いの唇の間を銀糸が伝っていた。
 それを見て何だか恥ずかしくなり、シンの顔が赤く染まる。
「シン君、顔真っ赤だよ」
 キラはくすりと笑った。
 そんなキラを見て、シンの頭の中でプツンと何かが切れるような音がした。
 それと同時にシンはキラに覆いかぶさる。
「わっ!」
「キラさんが悪いんですからね」
 そんな恰好であんなことをして。
 これでヤらなきゃ男が廃る。
 シンはキラのスカートの中に手を入れる。
 すると、普段自分が履いている下着と違う感触がした。
「キラさん、下着まで女物履いてるんですか?」
 しかも良く良く触ってみると横に紐が付いている、所謂紐パンを履いている。
「だって、どうせ着るんだから本格的にと思って…」
「キラさんって以外に変態ですよね」
「そんなことな…あ…っ」
 シンはキラの下着の中に手を入れ、既に少し勃ち上がっているモノに触れる。
「女物の下着履いて、興奮してたんじゃないんですか?」
「違…んっ…!」
「でも、もうこんなになってますよ?」
 少し触れただけなのに、キラのモノからは先走りの汁が流れ始めていた。
 先走りの汁を絡めるように、シンはキラのモノを上下に扱く。
 徐々に下着の染みが広がっていく。
「このままだと、下着がビショビショになっちゃいますね」
「やぁ…っ」
 キラの頬が赤く染まる。
「シンく…脱がせて…っ」
「ダメです。このままイったら脱がせてあげます」
 シンはキラにとても意地悪な笑みを向けた。
 と同時に、扱く手を速める。
「んっ、や、あ…っ!」
「キラさん、可愛いです…」
「ひぁ…っ、シンく…あぁっ!!」
 キラは下着の中で勢い良く吐精した。
 そのおかげでシンの手はもちろん、下着の中は精液でグショグショになっている。
「良くできました」
 シンは下着から手を出し、キラに見せつけるように指をぺロリと舐めた。
 それを見てキラの顔が赤く染まる。
 同時に顔を逸らした。
「じゃあ約束通り、下着、脱がせてあげますね」
 シンはキラの下着の紐をするりと解き、取り外す。
「キラさん、今度はここでイってくださいね」
 そう言ってシンは指をキラの蕾へ入れようとした。
 その時、ジリリリリと何か聞き覚えのあるような音が響く。
 すると何だか目の前の視界がぼやけてきて…。





*****





 バンッ!と、勢いよく耳障りな目覚まし時計を止める。
 と同時にハッと目が覚めた。
 …え?
 今の、夢…?
 ………………!
 バッとシンは布団をめくって自分の股間部分を見る。
 ………はぁ…。
 まあそうだよな…。
 思春期真っ盛りなのだから仕方ないとは言え、夢であんなことをしてしまうなんて…。
 と、軽く落ち込みながらおずおずと布団から出る。
 下着を変え、履いていたものは軽く洗って洗濯かごに入れた。 
 あぁ、でももう少し寝てればもっと先まで行けたのかな…。
 と、さっきの夢を思い出し、それはそれで勿体無かったなぁと思う。
 シンはもう一度溜め息を零した。
 くそ、目覚ましめ。
 と目覚ましに文句を言うが、日曜なのに目覚ましの解除をし忘れた自分の責任なのだが。
 するとそこで、ピンポーンとインターホンの音が鳴った。
 誰だろうと思い、モニターで対応する。
 するとそこには。
「き、キラさん?!」
 さっきまである意味目の前にいた人物が、今度はリアルに登場した。
「い、今開けますね!」
 と、言って玄関まで走り、ドアの鍵を開けようとしたときに気付いた。
 って、俺あんな夢見ちゃってキラさんとどんな顔で会えば良いんだ…?!
 申し訳ないやら気恥ずかしいやら、色んな考えが脳内でぐるぐると廻り廻っている。
 んで、まともに見れる自信が無い…。
 どうするこのまま開けて良いのか?
 でも今開けるって言っちゃったし…。
 ………ええい!
 なるようになれだ!
 鍵を開け、ガチャッと勢いよくドアを開けた。
「おはようございます!」
「おはようシン君。仲入っても平気?」
「もちろんです!」
 そう言ってシンはキラを招き、リビングへと通す。
「そこ座っててください、今お茶入れますんで」
「ありがとう」
 キラはソファへと腰かけた。
 シンは台所へ行き、お茶とお菓子の準備をする。
「お待たせしました」
 そう言って用意したお茶とお菓子をテーブルに置いた。
 シンもソファへと腰かける。
 やっぱ顔まともに見れねー…!
 ってか何話せば良いんだ?!
 どうしようと考えを張り巡らせていると、
「シン君」
 と、キラが口を開いた。
「ハイ!」
 あ、俺今声裏返った…。
「そんな緊張しなくても大丈夫だよ?」
 キラがクスクスと笑う。
「すみません…」
「謝らなくても良いけどさ。ねえシン君、今日って君の誕生日でしょ?だから、これ」
 そう言ってキラはテーブルの上に包みを置いた。
「え…」
 シンは全くの予想外な出来事に思わず固まってしまう。
「迷惑だった…かな…?」
 キラのその言葉にハッと我に返り、
「そ、そんなことないです!スゲー嬉しいです!ありがとうございます!」
 シンは包みを受け取り、満面の笑みを浮かべた。
「喜んで貰えて良かった」
 キラもにこりと笑みを浮かべる。

 今日は夢でもリアルでもキラさんに祝って貰えるなんて…!
 まあ夢での出来事はちょっと後ろめたい気もするけど…。
 でも今日は最高の1日かもしれない!
 と、思いを巡らせるシンであった。









夢落ちって言う!(笑)
まあ夢でも良い思いしたんだから良いじゃない!(ひでぇ)
読んでくださった方、ありがとうございました!
シンハッピバー!







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彩

  • Author:彩
  • アスキラ大好きゲーム大好きアニメ大好き漫画大好き=ヲタク、彩のブログです。
    日常のことを書いたりゲームやらアニメやら漫画やらの感想とかを書きます。ネタバレもあるよ!
    腐女子発言、下ネタは通常運行です。


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